Webリノベ
そのサイト、誰も触れなくなっていませんか。
作った会社と連絡が取れない。担当者が辞めて中身がわからない。古いまま動いているのが不安──。Webリノベは、そんなWebサイト(ホームページ)・Webシステムを引き取り、「直して使い続ける」か「新しく作り直す」か、診断からご提案するサービスです。
こんな症状はありませんか
- 制作会社・開発会社と連絡が取れなくなった
- 社内に中身をわかる人がいない
- PHPやWordPressのバージョンが古いと指摘されたが、怖くて触れない
- リニューアルの見積もりを取ったら、想定を大きく超える金額だった
- 少しずつ直したいのに「全部作り直し」を提案される
直し方はふたつあります
リノベ ── 動かしたまま、段階的に直す
いま動いているものを止めずに、必要なところから段階的に改修します。WordPressのようにコンテンツと仕組みが深く絡み合っているサイトや、止められないサービスに向いています。
建て替え ── AIを活用して、新しく作り直す
AIを活用した開発で、「作り直す」コストは大きく下がりました。ページ数の少ないサイトはもちろん、データベースが独立している業務システムなら、蓄積したデータはそのままに、アプリケーションだけを新しく作り直せます。
建て替えたほうがよければ、そうお伝えします
すべてのサイト・システムにリノベが最適とは限りません。判断の分かれ目は、データと仕組みを切り離せるかどうかです。
意外に思われるかもしれませんが、「システムこそ建て替え、サイトこそリノベ」となるケースは少なくありません。データベースが独立した業務システムは、データを残したままアプリケーションだけを作り直せます。一方、WordPressサイトは記事やプラグイン、表示の仕組みが絡み合っているため、作り直しではデータ移行の手間が膨らみます。しかも、この移行コストはリニューアルの見積もりで見落とされがちです。
Webリノベではまず現状の「絡まり具合」を診断し、リノベと建て替えのどちらが本当に合理的かをお答えします。2014年の創業以来、さまざまな経緯で担い手のいなくなったWebサイト・システムの引き取りと改修を続けてきた経験が、この診断の精度を支えています。
改修のあとは、月額保守「Webの管理人」
月額の保守サービス「Webの管理人」として、定期点検から次の建て替え計画まで継続的にお付き合いします。安価な保守は「何かあったら直す」もの。Webの管理人は「何もなくても診て、報告して、次の計画を立てる」保守です。マンションの管理人のように定期的に見回り、ご報告し、大きな修繕の計画まで受け持ちます。
- 巡回 月3万円
「点検して、報告が届く」を基本にしたプランです。
- 月1回の定期点検(更新・バックアップ・監視)と簡易報告
- CMSやプラグインの日常的な更新
- ご相談は都度メールで承ります
- 大きなバージョンアップや軽微な修正は都度お見積もり
- 常駐 月6万円
チャットにいつでも管理人がいて、気になるところをすぐにご相談いただける標準プランです。
- 巡回の内容に加えて、点検結果を月次レポートでご報告
- チャットでいつでもご相談いただけます
- WordPress本体の大きなバージョンアップも、検証環境で確認してから適用(月額に含む)
- 軽微な修正・差し替え込み(月3時間目安)
- 長期修繕 月10万円
突然の出費を、予定された出費に変えるプランです。
- 常駐の内容すべて(軽微な修正・差し替えは月5時間目安)
- 四半期ごとの改善レビュー
- 長期修繕計画──PHP・フレームワーク・CMSのサポート終了時期を管理し、建て替えの時期と費用の計画表を毎年更新
- 建て替え・修繕工事の実施時、継続期間に応じた工事費割引
価格はいずれも税別です。業務システムの保守は月6万円〜。監視要件に応じて、診断時に個別にご提示します。Webリノベを経ていないサイト・システムでも、保守だけのご相談を受け付けています。
月額に含まれる範囲
更新作業は3つに分けて扱います。
- 日常更新──セキュリティ更新やプラグインの通常更新。月額に含み、随時行います
- 検証つき更新──WordPress本体の大きなバージョンアップなど。すぐには当てず、検証環境で確認してから適用します
- 修繕工事──PHPの大きなバージョンアップ、サーバー移転、デザイン刷新など。都度お見積もりします
更新にともなう改修が月額の範囲を超える見込みの場合は、作業の前にお見積もりをご提示します。お見積もりのないまま作業を進めて、追加のご請求をすることはありません。
まずは現状をお聞かせください
診断のご相談は無料です。「何から相談すればいいか分からない」という段階からで大丈夫です。お問い合わせからお気軽にご連絡ください。